道祖伸って何?聞いた事もなかったので、調べてみました。
路傍にあって外来の疾病や悪霊を防ぐ神のこと。
縁結びの神、旅行安全の神、子どもと親しい神とされ、
石に文字や像を刻んだものなどがあるようです。
市内にはいくつかある道祖伸の中で、こちらが最古のもの。
秦野市指定重要文化財

1669年に造立されたものなので、
350年以上前からあるものなんですねー。
この道祖伸は市域の他の道祖伸と同じく「セエノカミ」と呼ばれています。
この道祖伸の後ろには、市の保存樹木に指定されている大ケヤキがあります。
七所参り

毎年1月14日のどんど焼きの日に、唐沢川右岸に7ヶ所を巡って、
無病息災を祈念する習慣があったとの事。


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