茹でモツはそのまま料理に使えない

雑記

茹でてあるから下処理は不要と思っていました。

いやはや、無知でした。

袋を開けた時のニオイで気づくべきでした。

モツ鍋パーティー

ヨメピンヌの両親が遊びにきていたので、

冬だし「モツ鍋をしよう」と言う事になりました。

せっかくなら美味しいモツで作りたいと思い、

意気込んで肉屋までモツを買いに行きました。

(お肉屋での会話)

アルピンヌ「モツ鍋用のモツください」

お店の人「モツ鍋用はないので、モツ煮用でいいですか?

先日、これで作って美味しかったですよ

アルピンヌ「はい、800gください」

豚の茹でモツを無事にGET。

先日、子供達もホルモンをバクバク食っていたので、

少し多めに購入。みんな喜ぶだろうな~。

家に戻って、早速、準備にとりかかりました。

Let’s Cooking

スープを作って、野菜を切って、順番に鍋で火を通して、

後はモツを入れて・・・(ここで、異変にきづく)

く、くさい。

いやいや、気のせいでは?

とりあえず蓋をして煮てみようか。

(人間、ほんとに臭いものには蓋をするんですね)

しばらくして蓋をあけてニオイをチェック・・

くっ、気のせいではない。

過去、お店で食べてきたモツ鍋において、

こんなにパンチの効いたニオイのものに出会った事はない。

家族も異変に気づき、

下処理の行程を飛ばしてしまったことが露呈されました。

下処理が必要だった。

リカバリー術

携帯でモツの下処理を調べたところ、

ニオイ消しの為、香味野菜と一緒に1時間ほど茹でないといけないと。

もうそんな事をしている時間はありません。

モツは取り出して、何とか野菜とスープだけは活かせないものか。

一休さんタイムにてリカバリー案を練ります。

そうだ、こんな時には違うお肉で代用しよう。

豚バラの薄切りを投入し、

あっと言う間に「モツ鍋風味の豚バラ鍋」に早変わり。

翌日のモツの下処理

異臭を放ったままの800gのモツを目の前に、

そのまま投げる事は性格が許さず、

翌日、下処理をする事にしました。

生姜・ネギの青い部分とモツを茹で続けます。

グツグツと煮えたぎる鍋。

キッチンにはモツのオイニーが充満してきました。

約一時間、茹でてる間のニオイもパンチがありましたねー。

恐る恐る、口に入れて臭みをチェックしたところ、

イケると思ったので火をとめて下処理完了

王道の味噌煮

さて、どうやって食べようか?

王道の「モツの味噌煮込み」にすることにしました。

多少くさみが残っていても、味噌の濃い味と香りでごまかせそう。

大根・人参・コンニャクとともにモツを煮込みます。

そして、味噌と調味料を投入。

感動のフィニッシュです。この見た目いかがでしょう。

実食レポ

うん、くさみはないね。味もいい。なかなかイケル。

最初のインパクトがすごかっただけに、

食えることに感激、さらに予想以上に美味しいことに感激しました。

しかし、一方でコスパの悪さも痛感。

どんだけ時間かかるねん!

下処理は本当に骨の折れる作業です。

モツ鍋は美味しいけど、もう二度と作りたいと思いません。

外で美味しいモツ鍋を食べることとします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました